「リフレクソロジー(reflexology)の語源は、reflex(反射)+logy(学問)一般的に「反射療法」と訳されています。「反射区」とは各器官や内臓につながるといわれる末梢神経の集中箇所のことをいいます。

「英国式リフレクソロジー」は中国式の"いた気持ちいい"もみほぐし方と違い、眠ってしまいそうな心地よさが特徴です。

リフレクソロジーは手のみを使って足全体を刺激していきます。そのため、施術側と受け手側に心の触れ合いが生まれるようになります。欧米では、リフレクソロジーがターミナルケア(末期看護)として導入されており、リフレクソロジーが体のみならず心にも働きかける力をもっているということが広く認められています。

講座イメージ

1.脚のオイリング

オイルを手に取り、脚全体の緊張を取るように、やさしく両手で包み込むように滑らかに塗る。

ポイント習得のコツ

足の緊張を和らげるように、滑らかに手際よく行う。

2.フィストリング

両手の親指を使い、足裏の中心線を中指の付根から踵方向へ圧を加えながら下へ滑らせ、軽く圧を加えながら上に戻る。(2往復半)

ポイント習得のコツ
  • 手首を柔らかく使って、下へ移動するときは、強めに圧を加える。
  • 上に戻る時は、軽めに圧を加える。
  • 上下の移動を滑らかに行う。

3.インステップ

続けて踝から足の甲全体を、両手4本指で包むようにしてさすり、最後に指を抜く。フィストリングと一連の流れでスムーズに行う。(2往復半)

ポイント習得のコツ
  • 手首を柔らかく使って、上に移動する時に強めに圧を加える。
  • 下へ移動する時は、軽めに圧を加える。
  • 上下の移動を滑らかに行う。

受講レッスン一覧

レッスンレッスンの内容
第1章 英国式リフレクソロジー理論英国式リフレクソロジーとは
基本としてのグリップ
近代のリフレクソロジー
リフレクソロジーの定義
中国式との違い
リフレクソロジーを実践する時の注意点
トリートメント上の注意
禁忌事項
こんな方にリフレクソロジーはお勧め
過剰なストレスを減らし、深いリラクゼーションをもたらす
スキンシップによる信頼感が得られる事で人間関係が豊になる
第2章 解剖学1 筋肉筋肉の動き名称の説明
下肢の屈筋(靱帯・腱を含む)
下肢の伸筋(靱帯・支帯・骨を含む)
足の甲の筋肉(支帯を含む)
足の側面の筋肉(骨・腱を含む
第3章 解剖学2 骨格かかとの骨
下肢の骨
骨盤
足の関節(骨を含む)
足の骨
第4章 実技1 右足 足の裏11.脚のオイリング
2.フィストリング
3.インステップ
4.腹腔神経叢(ソーラープレクサス)のラウンドキープ
5.腎臓・副腎のラウンドキープ
6.輸尿管のサムウォーキング
7.膀胱・尿道のサムウォーキング
8.大脳・脳下垂体のサムウォーキング
9.鼻のサムウォーキング
10.三叉神経・小脳・側頭部のサムウォーキング
11.頸部(首)のサムウォーキング
12.顎・扁桃腺のサムウォーキング
13.目のサムウォーキング
14.耳のサムウォーキング
15.前頭洞のラウンドキープ
第5章 実技2 右足 足の裏216.頸部・リンパ腺のつまみ
17.僧帽筋・肺・気管支のオープンチェスト
18.僧帽筋・肺・気管支のローリング
19.甲状腺のサムウォーキング
20.副甲状腺のサムウォーキング
21.胃・膵臓・十二指腸のサムウォーキング
22-A.肝臓・胆嚢のサムウォーキング
22-B.心臓のサムウォーキング
22-C.脾臓のラウンドキープ
23-A.盲腸・虫垂・回盲弁・上行結腸〜横行結腸のサムウォーキング
23-B.横行結腸〜下行結腸・S状結腸〜直腸・肛門のサムウォーキング
24.小腸のサムウォーキング
25.生殖腺のローリング
26.足裏全体のフィストスライド
第6章 実技3 右足 足の側面(外・内)・足の甲27.肩・肘関節・膝関節を手の平でバイブレーション
28.肩甲骨のサムウォーキング
29.生殖腺・尾骨のサムウォーキング
30.腓骨筋のサムウォーキング
31.頸椎・胸椎・腰椎・仙骨のサムウォーキング
32.前立腺・子宮・尾骨のサムウォーキング
33.直腸筋のサムウォーキング
34.胸部リンパ腺・声帯・咽喉・気管のサムウォーキング
35.胸・平衡器官のサムウォーキング
36.上・下半身リンパ腺のデザート
37.横隔膜・肋骨を含む甲全体を回しもみ
38.上・下半身リンパ腺・鼠径部・股関節を含む踝周りの回しもみ
39.インステップ
第7章 実技4 右足 下肢・足の甲・足の裏・仕上げ40.坐骨神経(内側)
41.坐骨神経(外側×2)
42.坐骨神経(両側)
43.坐骨神経0(両側交互)
44.膝関節・膝周り
45.膝の裏
46.ふくらはぎ(両手)
47.ふくらはぎ(内側)
48.ふくらはぎ(外側)
49.ふくらはぎ(両手交互)
50.腎臓・副腎のラウンドキープ
51.輸尿管のサムウォーキング
52.膀胱・尿道のサムウォーキング
53.リンギング
54.スパイラルトリート
55.足首ローテーション
56.ストレッチ
57.仕上げ
第8章 実技5 左足第4章から第7章までで紹介された内容を、左足に置き換えて実践、紹介します。
第9章 資格認定試験(理論)英国式リフレクソロジーの理論分野の最終問題です。
全30問あり、75%以上の正解で合格することができます。

※資格認定には「理論」と「技術」の両分野の最終試験に合格することが必要です。
第10章 資格認定試験(実技)英国式リフレクソロジーの実技分野の最終問題です。
全30問あり、75%以上の正解で合格することができます。

※資格認定には「理論」と「技術」の両分野の最終試験に合格することが必要です。

取得できる資格・認定証


英国式リフレクソロジーWEB講座修了後には権威ある2つの団体から認定証が発行されます。(無料)

W(ダブル)資格


1.GBC認定英国式リフレクソロジスト
2.ITSA認定英国式リクレクソロジスト

※GBCとは「グローバルボディケア総合学院」、ITSAとは「一般社団法人国際セラピスト支援振興協会」のことです。

取得した資格は履歴書にも活用できます。

受講案内

講座名英国式リフレクソロジーWEB講座
受講期間4ヶ月
学費64,800円  → 学費支援キャンペーン 32,400円

※WEB講座にはDVD、テキストなどの教材の郵送物はついておりません。(テキストのダウンロード保存は可能です。)