ハンドリフレクソロジーは、足裏より手軽に行えてもっとも身近な健康法として行うことができます。「リフレクソロジー」といえば足裏が定番ですが、手にも反射区があります。「指を動かしてボケを防ごう」と言われるように、手は第2の頭脳として、脳と密接に結びついています。手の平に存在する、身体の各臓器組織に影響を与える反射区を刺激することで、身体のバランスを整える大きな効果があります。

講座イメージ

手と腕のオイリング

  • 始めに相手の手の平全体に自分の手の平でやさしくまわしながら圧を加え、指先の方向へ移動し、オイルをよく塗る。
  • 次に相手の手の甲を上にして、自分の手の平でやさしく回しながら圧を加え、指先の方向へ移動し、オイルをよく塗る。
  • 次にオイルを手に取り、手首から肘までの腕全体に良く塗る。

相手の手の甲が温まるように行う。

ポイント習得のコツ

オイルの塗り方は、緊張を和らげると共に、滑らかに気持ちを込めながら、手際よく丁寧に行います。

受講レッスン一覧

レッスンレッスンの内容
第1章 ハンドリフレクソロジーとはハンドリフレクソロジーとは
ハンドリフレクソロジーの歴史
反射区(ゾーン)について
施術にあたって
骨と関節
手の経絡(けいらく)と経穴(けいけつ)
ハンドリフレクソロジーのメリット
第2章 解剖学1 筋肉手の甲の筋肉表
手の平の筋肉表
上肢の屈筋
上肢の伸金
第3章 解剖学1 骨格手の骨表
上肢の骨表
第4章 実技1 手のオイリング・腕1.手と腕のオイリング
2.手の三里の回しもみ
3.腕の6ラインほぐし
第5章 実技2 手の平14.腎臓・副腎・太陽神経叢のラウンドキープ/膀胱のラウンドキープ
5.甲状腺・胃・十二指腸・膵臓・膀胱のほぐし/横行結腸・腎臓・副腎・小腸・S状結腸のほぐし
6.肘・膝のほぐし/心臓・脾臓・下行結腸のほぐし
7.手の平全体のほぐし
第6章 実技3 手の平28.直腸・生殖器・仙骨・脊髄のサムウォーキング/直腸・生殖器・仙骨・脊髄のほぐし
9.直腸・生殖器の回しもみ
10.肩・肺・気管支のゲンコツほぐし(横)/手の平全体のゲンコツほぐし(縦)
11.手の平の小指側ほぐし
第7章 実技4 指12.親指のほぐし・まわし・指抜き
13.人差指〜小指のほぐし・まわし・指抜き
第8章 実技5 手の甲・ストレッチ14.手の甲・指付け根回しもみ
15.手の甲全体の横ほぐし
16.生殖腺の回しもみ
17.手首のストレッチ
第9章 実技6 腕・手・拭き取り18.手の三里の回しもみ
19.腕の6ラインほぐし
20.腎臓・副腎・太陽神経叢のラウンドキープ/膀胱のラウンドキープ
22.仕上げ
第10章 実技7 反対側(右手)
第11章 資格認定試験(理論)ハンドリフレクソロジーの理論分野の最終問題です。
全部で30問あり、75%以上の正解で合格することができます。

※資格認定には「理論」と「技術」の両分野の最終試験に合格することが必要です。
第12章 資格認定試験(実技)ハンドリフレクソロジーの技術分野の最終問題です。
全部で30問あり、75%以上の正解で合格することができます。

※資格認定には「理論」と「技術」の両分野の最終試験に合格することが必要です。

取得できる資格・認定証


ハンドリフレクソロジーWEB講座修了後には権威ある2つの団体から認定証が発行されます。(無料)

W(ダブル)資格


1.GBC認定ハンドリフレクソロジスト
2.ITSA認定ハンドリクレクソロジスト

※GBCとは「グローバルボディケア総合学院」、ITSAとは「一般社団法人国際セラピスト支援振興協会」のことです。

取得した資格は履歴書にも活用できます。

受講案内

講座名ハンドリフレクソロジーWEB講座
受講期間3ヶ月
学費37,800円  → 学費支援キャンペーン 20,500円

※WEB講座にはDVD、テキストなどの教材の郵送物はついておりません。(テキストのダウンロード保存は可能です。)